ビジュアルがいちばんです

こんにちは東京・武蔵村山市
居間に飾れるバイクの写真
Bike&Visual motogenic!です


しばらくぶりの更新となりますが、その間も割とスクランブラーのアップデートは重ねてます。

今年前半の最大のアップデートはブレーキマスターの交換
もともと手持ちのAPレーシングをチョイス。ノーマルのカックンブレーキが解消されました。
また、レバーを握り込めるようになったことでフロントサスのストロークを充分に使えるようになりました。
純正のフロントサス、案外いい仕事してますね。


マスターを替えて気になりだしたのが、ブレーキのプアーさとリヤサスのバッタバタ加減です。
せっかく、フロントサスがちゃんと仕事してても、リヤサスがぶち壊し……
で、替えてきました。もちろんスウェーデン製のあいつです。
取り付けはボルトを2本外してチョチョイのちょい

ステップホルダーが邪魔だけど、エイヤッっと吊るしてチョチョイのちょい





クラシックはタンクの色とスプリングの色が同じですっごくおしゃれ。やっぱビジュアルがいちばん
スクランブラーに乗ってる方なら分かると思うけど、結構リヤサスからの突き上げが激しくて、路面の悪いところではバタバタしちゃうし、そんな場所でシフトアップすると思いの外アクセルひねってギクシャクしちゃうよね。
さすがオーリンズ、そんな場面でも上品にいなしてくれて乗り心地もアップ。


ハンドリングに関してはリヤタイヤの存在感がハッキリしてきて、ドゥカティの美点である「アクセルとリヤタイヤが繋がってる」感覚を強く感じられるようになりました。
アクセルを開ければリヤタイヤはフロントタイヤの外側をまわり、戻せばニュートラルに戻る。
また、切り返しや交差点の立ち上がりでもリヤタイヤがもたついたり、粘ったりするネガティヴが解消されました。


次はブレーキパッドの交換。

メタリカのパッドは秋には発売されるらしいので、楽しみです。



オーリンズは北欧ではなく、車体同様微笑みの国からやって来た子でした。

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