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初対面から決めてました!

そんなこんなで初対面のいちにち目を終えて、スタジオ内にバイクをしまったわけですが、走っているとそれなりの不満が出てくるものです

納車の様子はこちら



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Race-Lineのフルエキ CPUも書き換えられています

まず、ポジション
クルマでもバイクでも運転姿勢は大事!
特に操作や体重移動に関わるのでバイクとライダーのインターフェイスをおろそかにするわけにはいきません

 シート
 ステップ
 ハンドル

シートとステップは動かしようがないので、ハンドル位置を変更します
タンクを鳩尾で、ステップ周りを踝でホールドして上体をリラックスさせるSSと違い、ドゥカティ スクランブラーは善くも悪しくもハンドル位置が重要です
「motogenic!」のドゥカティ スクランブラークラシックはフルスロットル用のハンドルバーに変更しているので、ノーマルのクラシックと比較して高さが半分くらいしかありません
ノーマルには乗ったことがないのですが、やや前傾姿勢になるのでハンドルに余計な力が入らないように調整したいところです

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納車時のハンドル位置

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やや後ろに引きました

これによりハンドルが近くなって、なおかつグリップエンドが下がったのでハンドル操作が容易になり、前傾姿勢も取れるようになったことで前輪荷重がアジャストしやすくなりました
合わせてブレーキとクラッチレバーの角度と高さも調整
バックミラーも調整しました
ミラーの上下角度の調整は、ステーのゴムカバーを外し12ミリのナットを緩めて行います
余談ですが、フルスロットル用のハンドルバーはテーパータイプでクランプ部分が太くなっているので、交換にはクランプA'ssyも必要になります

シフトペダルが若干高かったので、ロッドを回して調整
ちなみにステップは平板打ち抜きですが、それほど安っぽくもないです
ただ、レースラインのフルエキに交換したので、やや操作しにくくなっています ペダルに10ミリ位のエクステンションをかませたいところです

安っぽくないといえば、樹脂パーツの梨地(エンボス)加工がトリプルツリーやスイングアームの表面処理と共通の仕上げなので、好感度高いです。この辺りはイヤでも目につくパーツなので質感の高さは気に入っています

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テールランプ

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ブレーキランプはLEDでこんな風に光ります

LEDといえば、あと3万円高くてもいいからヘットライトをLEDにして欲しかったですね
人気車種なので、アフターマーケットに期待しましょう

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初対面の走行距離96ー11=85Km

ツーリング編に続きます


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