ストロボテスト

桜が終わってG/W間近
武蔵村山市撮影スタジオ「バイク &ビジュアル モトジェニック!」周辺ではハナミズキが咲き出して綺麗です。
それから今年もツバメの営巣が始まりました。去年よりもずっと早いので可愛いヒナが生まれることを願っています。

前回のエントリーでキャノンクリップオンストロボに5年保証が付いてたって話を書いたけど、急場しのぎに買ったYONGNUO(ヤンヌオ)は10,000回程度の発行で発煙筒になるなどの興味深い情報が寄せられました。
実際に発煙や爆発したらネタとして面白すぎるんだけど……


3灯ライティング_1

とはいえ、爆発するのを怖がっていたんじゃプロカメラマンの名が廃る!

YN560-TX(YONGNUOのワイヤレスコントローラー)を使って、コメットのモノブロックストロボとYONGNUO Speedlite YN560 IV (クリップオンストロボ)の3灯ライティングを組んでみました。

結果的には大成功!
YN560-TXをカメラにセット
同じ2.4GHzを使用するラジオスレイブを、モノブロックにつなぎチャンネルを合わせたらあっけなく発光
そこで撮ったのが上の画像(Ducati 998R)

FTR223も撮影

3灯ライティング_2

998Rはグラマラスでセクシーな質感が表現できるようなライティング。
FTR223は空冷エンジンならではのシリンダーフィンを捉えるようなライティングにしました。

様々なライティングを組み合わせることで、バイク撮影にプラスαが生まれてきます。


撮影のお問い合わせ・お申し込みはこちらからお気軽に


車両・写真の感想がありましたらこちらに

非公開コメント

 トラックバック 

http://motogenic.jp/tb.php/108-e3ba624a