いよいよ納車

梅雨明けした暑い夏7/25土曜日に納車が決まった
結構ワクドキ

交換したハンドルバーや、サイレンサーなどのノーマルパーツもあるし、暑そうだしでハイエースを借りて取りに行こうと思ってると
「パーツは発送しましょうか?」
との神とも鬼とも思えるようなお言葉

どっちみち大汗掻いちゃうんだから、自走で帰ることにして電車移動開始!
アップタイプのフルエキなので右足が絶対暑いだろうと、クシタニのExplorerジーンズを履いて、足元は軽登山靴風の革のライディングブーツ
ヘルメットとダイネーゼの革ジャケは手持ち
歩いてるだけで熱湯のような汗が吹き出てくる

JR南武線 東急田園都市線を乗り継いでやってきました ドゥカティ東名横浜

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炎天下っぽくコントラストを強めに

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もういっちょね

オドメーター11Kmから「motogenic!」とスクランブラーの生活が始まります

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バックライトはLED 夜も見やすいです

様々なコクピットノートを聞いて(もう半分くらい忘れちゃったけど)
世間話して、汗が引いたところで出発


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撮ってもらった


なにしろ暑いし、ふらふらしないでまっすぐ帰ろうとR246をUターン
で、成瀬方面に左折のはずがイキナリ楽しくなって直進
まず、ポジションがラクちん
テルミフルエキのサウンドもちょうど良い
カウルがないので車両からの熱がこもらなくてあんまり暑くない

アクセル開度や開けるスピードで変化するエクゾーストを愉しみながらR246を渋谷方面へ
思いついてDUCATI SCRAMBLER HARAJYUKU

渋谷で明治通りを左折ね
なんだかすっかりカジュアルな雰囲気に馴染んでるなぁ

宮益坂下の交差点が黄色だけど加速しながら進入
だって交差点内にバックマーカーもいなけりゃ、四方の歩道にはギャラリーがいっぱいなんだよ(ただの信号待ちの人だけど)
ここで燃えなきゃライダーじゃないゼ!

交差点内で右から左にうまくアクセルワークで加重を切り返して、ちょっと多めにアクセルを開けて原宿方面へ
オレってかっこいいじゃん!

これがスクランブル交差点だったら撮影して欲しいくらい絵になるね

原宿店はポツポツお客さんがいらして、遠巻きに「motogenic!」のスクランブラークラシックを見てる
実はクラシックでの初来店だったそうで、こんなところでも早期納車を実感しちゃいますね

都内の走行はナラシに最適 各ギヤを満遍なく使えるし、ブレーキも頻繁に行う
さらに適度なコーナーや交差点
10Km走るごとにスクランブラーの変化が感じ取れる
ゆっくり馴染んで行こうね

原宿を後にして、清澄白河へ
まだポジションがしっくりこないけど 内堀通りのコーナーもそつなく走れる楽しさ
静かすぎずやかましくないエクゾーストノートもやっぱり楽しい

さて帰るか
多分帰着する頃にはオドメーターは100Kmほどになるだろう

次回は観察したスクランブラークラシックの詳細をアップしますのでお楽しみに


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厳かに開梱の儀が執り行われました

最新のSS、特に新型のヤマハYZF-R1はすごいらしい
電子制御を駆使して完成度の高い車体になっているそうだ
折しも先日の鈴鹿8耐で完璧な優勝を遂げてる


ドゥカティパニガーレも美しいと思うけど
どちらも興味ない
SSはね、どうしてもサーキットありきになっちゃうから



で、スクランブラーだ
原宿のコンセプトショップに見に行ったのが5月8日
オーダーを入れたのが6月18日
この40日間に様々な事案があったのだけど、決め手になったのは
「今なら7月中の納車が可能」のメール

新型車は壊れやすいから、ある程度落ち着いてから買う
そんな人もいるけど、
「誰も乗ってないバイクにいち早く乗る快感」
「motogenic!」は選んだのはそれ
人気車種だから、ある程度の月日が経つと街中にあふれちゃう
それもどうなのよ?
壊れたって新車保証がついてるしね

アイコン
(アイコン レッド)
フルスロットル
アーバン エンデューロ

そして、クラシックの4車種があるけど、選んだのはクラシック
スカチューンは下品で好きじゃないし、アイコンはバックオーダーが多いってことで一気に街にあふれそう キャストホイールも大八車みたいで工夫がない
べつに消去法で選んだわけじゃなくて、クラシックのスタイルが好みだっただけ

でも、高くて幅広のハンドルとサイレンサーは変えたかった
スクランブラーのサイトを見るとフルスロットルのハンドルが低いことが判明
アップタイプの純正フルエキがあるのも発見 文句無しのカッコよさ!
しかもテルミニョーニなんだぜ!

ってことで、それらはすぐに追加オーダー

ドゥカティ東名横浜に届くのが7月15日
決算を控えて仕事は詰まっていたんだけど、「開梱の儀」を見たかった

多分、人生最後で25年ぶりの新車
初めて日本の太陽を浴びる瞬間に立ち会いたかった
なので、無理を言って入荷してから「motogenic!」」到着するまでの時間、箱のままで待ってもらっていたのだ


ネタになるし………

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ショップさんとしては、邪魔になるからすぐにでもバラしたい


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実は「微笑みの国」からやってきました
今年はタイフェスの撮影もあったしなんだかタイづいている「motogenic!」


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はじまります


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単焦点ならではのネ


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梅雨明け間近の空の下 姿を現しました


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早くプチプチ取ろうよ


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正面なのだ


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フレームにも識別のマーキング


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段取り良くフレームをバラしていきます


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箱に中ではハンドルは明後日の向きに梱包されているんです


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取り回しできるようにハンドルを正規の位置に取り付けます


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通算20台目(5台目のDucati)


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日本の地に足を降ろしました これからよろしくね!


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工場内へ

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FBのトップにも使ってる写真です


車両についてのコメントは乗ってないのでありませんが、
ドゥカティ東名横浜店さんは作業が丁寧でした
工具を床や地面に投げて置くことがないので
「チャリン」の音がなく、見ていて気持ちいいし安心してバイクを任せられるしこうゆうお店ならこれからの永いお付き合いにも期待が持てますね

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Scramblerがやってくる ヤァヤァヤァ!


去年998Rの車検をとってみたものの、あまりライディングの機会がなく、またドゥカティのSBK系を乗るのはかなり神経・体力を使うのでもう少し気軽に乗れるバイクが欲しかった
とは言え、最近の国産新型車の「デザインのためのデザイン」には全く興味がなく、丸型ヘッドライトのレトロデザインのバイクが出ないものかと思ってました
そんなときにリークしてきたドゥカティ・スクランブラーの写真

SCR_1
かなりレトロ方向に振ってます

おっきなバンバンとか言われてたけど(スズキのね)
なんだろう?
このバイクの持つカジュアルな世界観に興味があった
PVもカジュアルに振っていたしね
ご縁があってホンダFTR223を入手。久しぶりにキャブをO/Hして動かしてみたもののあまりのエンジンの意気地なさに意気消沈………
適度な大きさの車体だったから足回りとブレーキは良かったし、気楽なライディングの世界を知っちゃったのも収穫

SCR_3
デザインも気に入っていたけどなにしろエンジンがね


そんな時、とうとう発表されたスクランブラー
原宿のコンセプトショップにすぐに見に行った 

SCR_2
ICONってモデルね

その時点では買う気「80%」
根底にあったのは「もっとバイクに乗りたい」って気持ち
もちろん998Rできちんと走りたい
13年前のモデルとは言っても1000ccのSSをちゃんと走らせようとしたら、何よりもライダーのコンディションを整えないといけない

世の中、特定のタイプの女性を「魔性のオンナ」と呼ぶように、998Rは間違いなくそのタイプ
「motogenic!」はリターンライダーではないもののブランクがあるのも事実
「魔性のオンナ」の毒にヤられちゃうに違いない


つづく