北アルプスへ

北アルプスに登る

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夏山とはいえ、ちょっと無謀な感じがしていた


2,000mの山、2,500mの山と少しずつ高い山を登っているけど 体力とか技術とか経験とかって色々必要なのではないかと漠然と考えていた
人里離れた高い山に登る それは山小屋に泊まることとイコールだ 混雑する山小屋の人口密度は想像を絶するほどだという 話に聞くと難民キャンプや地中海を渡る亡命船のようだとも



なんちゃってクライマーが安易に行ってはいけないところ
そんな風に思っていたけれど、やっぱり北アルプスには登ってみたい


2,500m以上の山から見る朝陽は神々しくて病みつきになるとも聞いていたし ある時そんな写真を見せてもらった 美しい朝焼けの写真。


「この景色が見たい」


衝動的にそう思ってしまった 本能的と言ってもイイかもしれない


五竜岳に登ろう
登る山はすんなり決まった。
メンバーは義弟と経験豊富な山ガール。いつものメンバー。
ルートは山ガールに一任。だいたい五竜岳がどこにあるのかもよく知らないし、北アルプスそのものもよくわからないんだからひどい話。


準備
落石対策にヘルメット。
石や岩が落ちてきたら「落(らく)」と叫ぶらしい。
英語の「Rock」と発音が似てるから世界共通なんだろうけど、それなら最初から「ロック!」でいいのでは?
後にこのヘルメットが笑いをとることに………

山と高原地図
ありえないとは思うけど、一人で迷ってしまっても自力で下山できるように


思うところがあって、ソールが柔らかめの登山靴を購入。

Peak Design(ピークデザイン) キャプチャーカメラクリップ
カメラをザックのショルダーベルトに固定できる優れもの


トレーニング
「山の筋肉は、山でしか鍛えられない」そうです。
これはボクも実感していること。
高いお金を出してジムでトレーニングするくらいなら、そのお金で山に行った方が楽しい。

今年は、
2月・高水三山(奥多摩・初めてのアイゼン)
4月・御坂山・黒岳(山梨)
5月・龍ケ岳(山梨)
6月・日光白根山(群馬)・男体山(栃木)
7月・金峰山(山梨)
と、昨年までとは比べ物にならないほど登っていて、下山時に膝が痛くなることも少なくなって筋力が付いてきたことを実感しています。
余談だけど、大腿四頭筋が鍛えられると、長時間バイクに乗るのも平気になってきます。
スポーツライディングは常に中腰姿勢なので、足腰が弱ってくるとバイクをコントロールできなくなったり止まった時にバランスを崩して立ちゴケ………なんてカッコ悪いことにも
長くバイクに乗りたかったら山に登ろう!

老化は足腰から 本当のようです。


決行日
山の日を絡めて、8/9~11に決定。お盆前だからそんなに混んでないのではないかな~と、希望的観測も。


ルートと山小屋
山ガールが決めてくれたルートによると、1日目は八方尾根をゴンドラとリフトを乗り継いで登り、終点から八方池経由で唐松岳頂上山荘泊
2日目は唐松岳頂上山荘から五竜岳山荘へ、標高2,500mの縦走路
3日目に遠見尾根を降って下山


1日目
12:30ゴンドラ乗車

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遅くとも12時過ぎには「八方ゴンドラリフト駅」から最初の移動を開始したい。
平日だし、渋滞はないだろうけど東京都下からの最短距離を検索。8時頃圏央道入間I.C
ほぼ120分で上信越道長野I.C到着。さらに70分ほどで白馬村到着。
駐車場を探すものの、白馬駅周辺には無くて、うろうろすること30分。
山を登りに来てるんだから、こんなところで無駄な時間を喰ってる場合じゃない。
結局ゴンドラ直下のA駐車場に止めて(¥600−/日)急いで軽食を食べて、荷物を分配して12:30ゴンドラ乗車
リフト2本を乗り継ぎ標高1,830mまで急上昇!

13:15登山開始

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グラートクワッドリフト(三つ目ね)を降りてトイレなど済ませたら(ここは水洗トイレで、しかもシャワー便座だった)、いよいよ初めての北アルプスへ向けて登山開始。
とはいえ低山でも北アルプスでも歩くことには変わりないので、気負わず自分のペース作りに集中。
リフトの途中からガスが出てきてあまり景色は見えず。

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八方池までは自然研究路があり、登山とは無関係な観光客も大勢。小学校低学年からオバァちゃんまで、文字どおり老若男女。

14:00八方池到着

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それでもポイントポイントで写真を撮りながらゆっくり歩いて八方池到着。ここから本格的に雨が降り出してカメラはザックの中に。今回のカメラはキヤノンEOS7D Mark2 + 24−70 F2.8Lレンズ。
このレンズのキレッキレな描写がお気に入り。
重量面からしたらM3の方が軽いけど、防塵防水仕様なので7D Mark2なのです。

17:30唐松岳頂上山荘到着
降雨で滑る足場に注意してコースタイムよりも60分ほど遅れて唐松岳頂上山荘に到着。薄暗い霧の中に突然現れた時は垂直な崖かと思った。
山荘は個室。乾燥室がありとてもホスピタリティが行き届いている。
で、食事もおいしいし、なんといっても生ビールがあるのが嬉しい。


2日目
4:00 剱岳に迎えられて起床
夕食時に山荘の方が「通常、食堂の窓からは剱岳が見えますが、今日は残念です」
だなんておっしゃってましたが、翌朝起きてびっくり!西側のわが部屋からも薄暗い空に剱岳がくっきり
生まれて初めて見る剱岳。神々しくそして畏怖するほどの美しさ

5:00 2,500mのご来光
夜半にビュービュー西風が吹いて前日の雲を吹き飛ばしてくれたよう。
見たかった雲海の上からの朝焼けが撮れる!
山荘から牛首方面に歩いて吹き流しのあたりを撮影ポイントに決めて朝日を待つことに。

東側には刻々と明るさを増す空
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西側を振り返ると剱岳
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南側には、登りたかった五竜岳のゴツゴツとした山体
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嘘みたいに素晴らしい景色、そして雲海からのご来光
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4年前、膝の痛みに泣いた高尾山、素晴らしい景色に感動した谷川岳、ちょっとずつ経験を深めてここに来れたことを素直に感謝する。
朝陽に照らされる雑草を見ていたら、「砂も地球のかけらなんだと………♪」そんなアン・ルイスの曲のフレーズが浮かんできて、地球に暮らす者の一員として妙な連帯感を持ってしまったり………

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8:45 唐松岳山頂(2,698m)へ

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朝食を食べて、すぐそこに見える唐松岳山頂へ。なだらかで優しい表情の山体。
雪渓を上から見ながら身軽な装備で(カメラだけなのさ!)15分ほど。
ここからも後立山連峰と五竜岳、それに白馬岳がくっきり!

ヘリの音に振り返ると、怪我をした方がレスキューされるところ。
「他人の振り見て、我が振り直せ」
「明日は我が身」
改めて、気を引き締めます。

初めてこの登山ルートを切り開いた方に敬意を抱きつつ下山。
山荘前でコーヒーを淹れて一息。

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10:20 牛首の鎖場

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山へ行く時、あまり事前調べはしない。だいたいがアクセス経路の情報が欲しいだけだから検索ワードに引っかかったブログを1~2編軽く読むだけ。
誰かが撮った風景写真なんか見たくもないし、健脚自慢のブログは嫌になる。

だから牛首の鎖場に関しても知識はない。
却ってそれが良かったのかもしれない。知ってたら行かなかったかも。いや行けなかったと思う。

そう、高所恐怖症なのである。

高い山に登りたい!
けど、高所恐怖症なのである。


素晴らしい景色が見たい!
なのに、高所恐怖症なのである。

10:40 過呼吸

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ものすごく集中したからなのか、それとも「恐怖の記憶は消し去ってしまう」人間の自己防衛本能なのか、あまり牛首の記憶はない。最初の5分ほどは写真を撮っていたのでそこから記憶を紐解いていくしかないけど、切れ落ちている崖を見てから呼吸が荒くなってきた。
いわゆる過呼吸の寸前

「ここで滑落したら、家族は遺族になってしまう」
そんなオヤジギャクを考えつつ気を紛らわしても、岩にへばりついて鎖に身を預けている状況に変わりはなく、三点支持を繰り返して前に進まないと五竜岳には到着できない。

「滑落して死んでも、誰も恨まないし、家族にも『誰も恨むな』と、伝えて欲しい」
義弟にそう伝言。
あぁ、でもヤツも高所恐怖症だ、直前に撮った写真には「嘘だろ!」って表情の義弟が写っている。
でも、二人同時に滑落することはないだろう………

10:55 大成功

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関西弁をくっちゃべりるオバちゃん達に後ろからプレッシャーをかけられながらも20分ほどで牛首の鎖場を通過。
登山は紛れもなくサバイバルなのだ!

話は変わるが、皆さんはかつて日テレで放映されていた「元祖ドッキリカメラ」をご存知だろうか?
今回、岩場用のヘルメットをかぶると番組内に出てくる野呂けいすけ氏に雰囲気が似てるというのである。
同行の二人が口を揃えてそう言うのである。
そして自分でもそう思ったのである。
挙句に、縦走路脇に落ちていた看板を手に持ち「大成功!」のポーズをとる始末。
でもね、無事に鎖場を通過できたことは本当に嬉しかった。本物の登山者になれた気がした。それこそ大成功なのである(大げさだけど)

11:15 雲の上の縦走路 そして猿

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時折、小さな鎖場を通過しながらも(主に下り方向)五竜岳に向けて爽快な縦走路を歩く。
行き交う登山者は少なく、時折雲の切れ間に麓を見てものすごい高度感に感激したり、垂直に切り立った崖に感嘆しながらも黙々と歩く。

登山を始めてから何度となく思うけど、こんなに素晴らしい経験ができるって本当に素敵な気分。
ハイマツの間の細い登山道に赤い実が食い散らかされているのを度々目にしていたんだけど、突然野生の猿が出現!
茶褐色だからもちろんニホンザルなんだけど、里山に近いところにいる猿のように凶暴なんだろうか?
やっぱり目を見ちゃいけないんだろうか?
こちらを見ることはあっても気にしてる様子はないが、猿は重い荷物を背負ってないから身軽だし、なによりここは奴らのテリトリー。
襲われたら引っかき傷は当たり前だけど、崖近くで襲われたら最悪、滑落の危険だってある。ここは病院もない標高2,500m前後の縦走路。
三人、誰からともなく様子を見るために立ち止まって猿の行方を追う。

すると、一匹の猿が断崖絶壁の方に歩いて行って跳んだ!
ってことはなくて、その辺の岩に腰掛けて絶景を眺めてる。背後に剱岳。
絵になりすぎるシチュエーション!

こんな時、Peak Designのキャプチャーカメラクリップなら素早く撮影に反応できる!
ややピンボケだけど許して………


全部で4匹いた猿だけど、最後は力づくで退散してもらった

13:30 五竜岳山荘到着

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徐々に近くなってくる五竜岳を見ながら縦走しても、今日の宿「五竜岳山荘」は見えてこない。
明日の天気が分からないから、できれば今日中に五竜岳に登っておきたい。

何度も地図で確認しながら歩いていると、手前の山(白岳)と五竜岳の間のくぼんだところ(専門用語では何と呼ぶのだろう?)に突如出現。
昨日の唐松岳頂上山荘といい、五竜岳山荘といい、北アルプスの山荘は突如として現れるのである。
山荘に向けて下っていくとそこはかとなく漂うトイレの香り。
ホテルのように快適だった唐松岳頂上山荘とは全く違う、日本古来の山小屋の洗礼の始まりだった

14:50 登頂断念

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チェックインを済ませて、山荘前のテーブルでランチとコーヒー。
ずっと考えていたんだけど、体力的なことを考えて「motogenic!」はこの日の五竜岳登頂を断念。
牛首で膝を捻っていたことと天候の具合が分からないこともあって、無理せずに同行の二人が登っていくのをお見送り。

でもそのおかげで、ずっと五竜岳を眺めていられた。
なんてカッコいい山なんだろう。

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日本海から吹いてくる風が雲を作り、また風に乗ってどこかへ流されていってしまう
そんな、地球の営みの一部としての五竜岳をずっと眺めていた
明朝は登ろう。
そしてまたここに戻ってこよう

18:50 入り陽

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五竜岳山荘についてはあまり書きたくない
一つだけ言えるのは、次回からはテン泊で泊まり登山しようと決意したことである


3日目
8:00 五竜岳(2,813m)登頂

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山頂でご来光を見たいグループは3:30頃からゴソゴソ動き出していたようだ。

話は横道に逸れるけど、皆さんはかつてのブルートレインに乗ったことはあるだろうか?上下に設置されたベッドで一人一人眠り、夜が開けると目的地についている。

五竜岳山荘の部屋はそのブルートレインのベッドの大きなのがむき出しの空間に設置してあり、そこに布団を敷いて横になる。カーテンで仕切られるものの、赤の他人と相部屋だしカーテンだけだからなんとなく騒々しい。
当たり前に周りに気を使うけど全く気を使わない御仁も多く(大概は我々よりもやや高齢のグループ。その中に若めの女子がいるとヒドい)、腹立たしい。
お蚕のベッドなんだから、みんなが快適に過ごせるようにすればいいのに、山に来て高揚してるんだかなんだか………
数時間を一緒に過ごすだけだから、まぁいいや。

朝食を済ませ、7:00頃に山荘を出発。
ここは頂上への登山道でもあるけれど、鹿島槍ヶ岳方面への縦走路でもある。
昨日、登った二人によると、牛首ほどではないが鎖場があるということで、「ドッキリカメラ」のヘルメットを装着して荷物はカメラだけ。

ここも下見ると怖い。
いつも以上に慎重に登り、60分で2,813mの五竜岳山頂に到着。
北には、昨日登った唐松岳の優しい山体
南に鹿島槍ヶ岳の厳しい山体
西には剱岳
北に富山湾

来年、剱岳から五竜岳を見たい!

衝動的にそう思ってしまった 本能的と言ってもイイかもしれない


西風が強くて踏ん張っていないと飛ばされそう。
あんなに憧れたのに高所恐怖症にはキツい山頂。
五竜岳山頂には20分ほどいたかな。ここに留まっているわけにはいかないから後ろ髪を引かれつつ下山。
あのね、五竜岳は下りの方が高度感が強くて怖いよ。
なるべく切れ落ちた崖は見ないようにするけど、どうしても見ちゃうんだよね。


足、竦むよ………。

9:45 下山開始・遠見尾根へ

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五竜岳山荘から少しだけ唐松岳方面に戻り、白岳から右に折れて尾根道をひたすら下る。

書き忘れたけど、1日目の後半に降られた以外、昨日・今日とずっと晴天で抜群の眺望。
もう一つ書き加えたいのは準備のところで書いた「柔らかめの靴」の件ね。
実はゴッツい登山靴にはかねがね疑問を持っていた。
登山のメインの道具は、ザックでもヘルメットでもなく親からもらった二本の足なのです。
そして足の裏だけ(靴のソールだけど)が地面と接してる唯一のパーツ。
それなのに上級者向けと呼ばれる登山靴ほど、ソールが硬くて足の裏の接地感が希薄な上、重いから足首が疲れちゃう。
店員さんはこう言うよね。
「足首が疲れて、不安定な場所に足をついてもちゃんとした登山靴だと捻挫しません。安全です」
「荷物が重いほど、足首のホールド性が高い靴が必要ですよ!」
それはそれで当然の理論だと思うし、否定しないけど、どうも自分にはソールが柔らかめで足裏の感覚が掴みやすい靴の方が合ってる気がするし、何があっても登山は自己責任なんだもん、気分的にも体力的にもストレスの少ないものを使いたいよね。疲れにくいのはすごく大事だと思う。
安全だからって、我慢して使ってても違和感があるとあんまり安全じゃない気がします。

さて、遠見尾根の下り。
ここも所々鎖場があり、すれ違う登山者も多い。
今日は山の日(8/11)だからね。
大遠見山(2,106m)・中遠見山(2,037m)・小遠見山(2,007m)と下るごとに気温が上がり、さっきまでいた五竜岳は小さくなる。

汗が止めどもなく流れてくる。

白馬五竜スキー場(1,500m)まで降りてくると酷暑そのもの。


あぁ、早く下山して温泉に入りたい




ビジュアルがいちばんです

こんにちは東京・武蔵村山市
居間に飾れるバイクの写真
Bike&Visual motogenic!です


しばらくぶりの更新となりますが、その間も割とスクランブラーのアップデートは重ねてます。

今年前半の最大のアップデートはブレーキマスターの交換
もともと手持ちのAPレーシングをチョイス。ノーマルのカックンブレーキが解消されました。
また、レバーを握り込めるようになったことでフロントサスのストロークを充分に使えるようになりました。
純正のフロントサス、案外いい仕事してますね。


マスターを替えて気になりだしたのが、ブレーキのプアーさとリヤサスのバッタバタ加減です。
せっかく、フロントサスがちゃんと仕事してても、リヤサスがぶち壊し……
で、替えてきました。もちろんスウェーデン製のあいつです。
取り付けはボルトを2本外してチョチョイのちょい

ステップホルダーが邪魔だけど、エイヤッっと吊るしてチョチョイのちょい





クラシックはタンクの色とスプリングの色が同じですっごくおしゃれ。やっぱビジュアルがいちばん
スクランブラーに乗ってる方なら分かると思うけど、結構リヤサスからの突き上げが激しくて、路面の悪いところではバタバタしちゃうし、そんな場所でシフトアップすると思いの外アクセルひねってギクシャクしちゃうよね。
さすがオーリンズ、そんな場面でも上品にいなしてくれて乗り心地もアップ。


ハンドリングに関してはリヤタイヤの存在感がハッキリしてきて、ドゥカティの美点である「アクセルとリヤタイヤが繋がってる」感覚を強く感じられるようになりました。
アクセルを開ければリヤタイヤはフロントタイヤの外側をまわり、戻せばニュートラルに戻る。
また、切り返しや交差点の立ち上がりでもリヤタイヤがもたついたり、粘ったりするネガティヴが解消されました。


次はブレーキパッドの交換。

メタリカのパッドは秋には発売されるらしいので、楽しみです。



オーリンズは北欧ではなく、車体同様微笑みの国からやって来た子でした。

スクランブラー部品交換

来月の週末は、バイク撮影の予約が多いので今日と明日はスクランブラーのメンテナンスと各種取付。●ETC取付
●ヘッドライトバルブ交換
●ヘッドライトブースター取付
●ブレーキマスター変更準備
●ウィンカー交換
ウィンカーはYAMAHA ・AT1とHT1の当時物。
SR400
ノートンコマンド750
ドゥカティ851
と、代々使ってる。
特にレジェンドでは無いけどね